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イオンモール常滑オープン2015年秋!テナント出店概要も明らかに!

投稿日:2015年1月10日 更新日:

イオンモール常滑2015年秋オープン!りんくう常滑の新しい顔に!

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※参考写真 イオンモール幕張



イオングループと言えば、日本を代表するグループですよね。様々な商品が並び、一日はでは店舗を見て回るのが足りない程で、と日本のショッピングモールの代表です。

イオンの店舗本体がある土地は意外と限られるものですが、グループ系列のお店は中規模都市には殆どお店を出しているのはさすがというべきで、スーパーに食材を買いに行く以外にも提携サービスそのものの為に足を運ぶという人も少なからずいらっしゃるでしょう。

愛知県が都市規模で大きいと言っても、お住まいの場所によっては遠くて足を運ぶ事が出来ない場合もまた存在するものです。

今回のイオンモール常滑の秋のオープンは喜ばしい事と言えそうです。

単なるショッピングモールのみならず、中部国際空港 セントレアとのアクセスの利便性の向上を取り入れて観光利用も視野に入れられており、賑やかな場所になるに違いありません。

地元のりんくう常滑には明太子の加工工場の見学ができるめんたいパークとこなめなど買い物以外にも周辺での楽しみが沢山詰まっています。

イオン常滑にはサーキットやスケートリンクも!充実した施設概要

スケートリンクと聞くと、愛知は世界に名だたるフィギュアスケート選手を輩出している県でもあります。

世界で競うスケーターの中には、環境によってはデパートの屋上リンクが練習場、という選手も居るのですから、お子さんにとってはどんなきっかけが競技生活への入り口になるのか分かりません。

このイオンモール常滑のリンクから始まったというフィギュアスケート選手も誕生するかも知れませんね。

サーキットで楽しくドライブの気分を味わうのも良いですし、大人が車を運転する時のルールをお子さんが知るのにも良いと思います。

乗り物の安全を守るのにサーキットコースを運転するのは実感が持てると思います。

私自身もゴーカートに乗ってそれを実感したので、お子さんが乗りたいと言い出した時は見守るのと一緒にルールを守る大切さについても教えてあげてはいかがでしょうか。

他にも地形を活かした冒険コースに、イベントの呼び込み、温泉施設と買い物以外にも充実した内容に、そちらの施設が利用目的になるかもしれません。



イオンモール常滑と中部国際空港セントレアとのアクセスについて

空港とのアクセスの利便性、方法を確保し、海外からの観光客に向けたサービス。

ショッピングモールもただ買い物だけではなく今や国際化とサービスも考える時代に入ったのだな、と感じさせてくれる触れ込み。

海外の人が増えるのは、店舗に出向いた時に外国の言葉で話しかけられる事もあるかもしれません。

それを思うと少し緊張しますね。国際空港だけでなく、鉄道でダイレクトに移動できる点からも沢山の人を集める条件は揃っています。

時代を反映した超大型施設というのが、イオンモール常滑。まだまだ完成形は見えませんが、周囲の人も他所から訪れた人も共に楽しめる素敵な場所が出来上がることを楽しみにしたいものです。

 

イオンモール常滑の着工予定と施工主「大本組」とは?

イオンモール常滑の施工主である大本組は創業明治41年から今まで、一世紀以上の歴史を誇る建設会社です。

~組と名前を持つ建設会社は数多いですが、これほどの時間守られている会社の数は多くはありません。

社史、創設者大元百松の物語を本宮ひろ志さんのマンガ(PDFデータ)で紹介しているのも面白いですね。

本社は岡山ですが東京にも支部を構えており、資金力も大きく同時に大きな実績も持っている会社です。

お金の流れよりも何よりも、一般の人間が閲覧しても楽しめるコンテンツがあるだけでも会社の魅力が上がりますね。
ようこそ株式会社大本組のホームページへ

ブラウザーによっては少し不安定なようなので、Internet Explorerだけでなく、Chromeなど複数の種類のウェブの閲覧ソフトを用意されるのがお勧めです。

 







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