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健康と医学

中途覚醒の原因と対策とは?不眠症を改善する生活習慣の改善点

投稿日:2014年12月17日 更新日:

中途覚醒とは?中途覚醒の原因と対策を調べてみました

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中途覚醒とはよく眠れないまま、起きるには早い中途半端な時間に目が覚めてそのまま寝付くことが出来ないという状態です。

仮に寝付いてももう少しで起きなければいけないような時間だったり…。生活のリズムを無理に変えたりするような事がありませんでしたか?

これから書いていく事柄に覚えがありませんか?

眠っても眠った気がしなくて、常に眠いっていう状態は色々と大変なものです。何とか解決したいものですね。

中途覚醒と不眠症の因果関係とは?うつの原因にもなるその要因とは?

神経が興奮して、もっと簡単に言うと緊張した状態がひっきりなしに続いている状態が中途覚醒の原因の元といわれています。

それが本人が意識しているかいないかにも関わりなく、緊張している感覚があるわけでもないのが厄介なところでしょう。

普通に緊張した時の事を考えてみてください。

手に汗をかいたり、最たるものが心臓がバクバク!結構苦しくはないでしょうか。そういったキツイ緊張状態が意識せずに常時続いている状態で日常生活を送っているわけです。

そんな状態では思ったように眠ることも出来ないのが当たり前です。

良い意味でも、遠足など楽しみな事の前の日も眠れない事がありますよね。
こちらも精神の興奮によるものですが一過性。

仕事に夢中になって寝食を忘れるような生活の時にも注意が必要です。

神経の緊張が長く続けば元の感覚を取り戻していけなくなって病気になってしまうのも無理もないことでしょう。

仕事に関しては楽しんでいても病気につながり、嫌な環境の中ではそれだけで苦痛という具合ですから、中途覚醒から派生する不眠症もうつ病も隣合わせのものと言えそうです。



中途覚醒の病院の治療法 薬による治療とその改善データはいかに?

自律神経の失調による発作(急な強い吐き気、動悸)などが明らかに見られれば、その症状を抑える薬を出してもらえる場合もあります。

発作が抑えられるだけでも日中も就寝時も随分と楽ですが、完全に効いてくれるかどうかは難しいものです。

それで眠れるようになるのは良いのですが、依存性があるので、いざ日常生活の環境が落ち着いても簡単に薬を離す事も出来なくなってしまう反作用があります。

体の具合が悪くないのに眠れないというものです。睡眠薬の場合も悪くするとうまく起きられない事も有ってなかなか難しいものです。

ストレスの原因を的確にとらえ、周囲の理解を得ることで薬なしで改善する例もあるのを考えると普段の生活での何気ないことが負担になっていないかどうかを確かめてみてはどうでしょうか。

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中途覚醒による不眠症は病院の何科に受診すればいい?

中途覚醒は神経の興奮によるもので、大概は自律神経の失調によるものです。
そういう意味では神経内科、精神科、内科が一般的ですが、病的な場合も存在するので脳神経科も場合によっては必要になるかもしれません。







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