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健康と医学

耳下の痛み、耳下の腫れはおたふく風邪か耳下腺炎かも?

投稿日:2014年11月15日 更新日:

耳の下の痛み、耳の下の腫れはおたふく風邪か耳下腺炎の疑いが?!

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発熱や痛みが発生する病気は紛らわしい事が多いんですよね。そういったことで辛い想いをしたことは誰にでも有るはずです。


症状が紛らわしい病気の中に、耳の下が痛んだり腫れたりするおたふく風邪と耳下腺炎があります。

図鑑などで見てみると書かれている部分で、学校の教科書では触れない部分ですが、耳の斜め下の丁度顎の骨の部分の頬杖をついた時に指が触れる辺りになります。

更に耳下腺から副耳下腺という組織が有って口の中と繋がっています。
耳下腺は口の中を湿らせて殺菌したり、食べ物を分解するためのつば、唾液を作り出す働きをしています。

ここがウィルスなどが原因で炎症を起こしてしまう病気です。

私たち一般人が知る限りでも炎症はヒリヒリしたり赤くなったりの外見で分かったり、そしてとても痛かったりと不快なものです。

また、おたふく風邪に罹って治癒が確認されてからも同じ症状を繰り返す場合は、耳下腺炎が考えられます。

耳下腺炎はウィルスによる感染はありませんので、発熱や痛みが強い時は治療を受けて症状が回復するまで休むようにしましょう。



耳下腺炎の痛み、この場所が痛みませんか?

耳下腺が顎関節炎のように、噛み合わせの場所に近い意外と顔の側にあるのに実際に痛むのはどちらかと言えば首の側です。

頬骨の顎と耳の付け根の間辺りが一番痛むと思います。それから、顎の下にかけても痛みと違和感が出ると思います。

虫歯にしてはおかしい場所、と言えるかもしれません。実際に私も耳の真下が痛んで腫れたのですが、大きな腫れではなくまるで虫さされみたいな感じに不自然にその部分だけが丸く腫れました。

冬でしたし、虫刺されでもなく何だこれはという感じだったのですが、左右とも同じに痛んだので耳下腺が腫れてるんじゃないか、となり病院で見てもらった結果おたふくでは?となって耳の下に湿布を貼って冷やしました。

こうなったのが既に中学生になってからで、7度4分程度と大して熱も出なかった為におたふくよりも耳下腺炎ではないかと今にすれば感じることもあります。

大きく腫れればすぐに大変だ、となるのですが耳下腺の炎症の症状の出方も人それぞれで随分と開きが出るのだと感じました。

それでも痛みが有って顔の形が急に変わるような事が有れば、この病気を疑う必要が出てきます。

似たように痛みを訴えても顎の下だけが腫れた場合には虫歯の場合もありますので、歯の状態も確かめましょう。

耳の下の真下の腫れがない場合には耳下腺炎の可能性が薄くなります。同様に耳の下から顎にかけての腫れが有って、熱が出る場合はおたふく風邪と耳下腺炎との区別が非常に付きにくいものです。

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耳下腺炎の痛み、場所で確認したいこと

耳の真下が腫れているかどうかと下の歯に虫歯が無いかです。
私も片側だけが腫れて収まるまで数日掛かっていましたので、症状が明確であれば交互に腫れて収まるまで時間が長く掛かると考えて下さい。

病気かどうか心配な時はかかりつけのお医者様に診てもらうのが一番です。
早期発見早期治療が完治への一番の近道です!

お大事になさって下さい!








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