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ビオラの育て方と切り戻しのやり方 ビオラの花言葉の由来

投稿日:2014年8月24日 更新日:

ビオラの育て方 園芸初心者にも人気のビオラ

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ビオラと一言で言われると楽器を思い浮かべる方も居らっしゃるでしょうが、今回紹介するのは花のビオラです。パンジーとビオラ、見た目が一緒なのでどうにも区別がしづらいのですが…。

パンジーはイギリスに古くから自生しているトリコロル種のすみれを、ビオラは西フランスのコルヌータ種を品種改良したスミレ科の花です。

花言葉は日本では誠実・信頼・忠実・少女の恋。

<紫>
You occupy my thoughts…貴方のことしか考えられないとか、貴方のことで頭がいっぱい…というような意味のようです。実に情熱的ですね!

実際に意味を知った上で贈られてどう感じるかは分かりませんが。

同じそっくりな花でもリコリスとネリネは球根の違い、育つ環境の違い、と結構はっきりしているものです。

ところがパンジーとビオラの区別そのものはあまり付きにくいものです。昔のビオラはパンジーよりも小さいとされてきたものの今は改良も進んでいますから。

ビオラを種から育てるか苗から育てるか?

ビオラを種から育てるか、ポットに植わっている苗を手に入れてくるのかで随分と段階が変わります。

どちらにしても正しい手順をふみ、ちゃんとお水をあげるといった正しい世話をしてあげないと育たなかったり、花が思うように咲かなかったりします。

まず初めて育ててみるのであれば、ポットに植えてあげると楽だと思います。

買うのも元気の良いしっかりと立ち上がっているものを選んで購入します。場合によってはクタッとしている状態で売られているのも結構見かけますから。

パンジーとビオラの特徴は土地によりますが、寒さに強い丈夫な品種です。さすがに雪の中で育てるのは現実的ではありませんので雪が降るのが当たり前の寒い土地では雪が当たらず日当たりが良いところに置いてあげましょう。

霜が積もるくらいは平気でも雪に埋まったら敵いませんし、零下10度を下回るような地域ではさすがに表はいかがなものでしょうか。

様子を見て室内か、縁側に置くかは考えましょう。反対に春が来たら気温が上がりにくい場所に移動させる事になります。うまく育てれば、秋から冬を越して初夏まで花を付けてくれます。



ビオラの夏場と冬場の育て方と肥料やり

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熱には弱いので、気温が15度以下になってから植えてやります。

それでも地面に霜柱が出来たりするような時期の前にはしっかりと根付かせて下さい。土は専用の培養土を買うと楽に済みます。

野菜用とか草花用と分かれているので草花用を買います。ここで間違わないようにして下さいね。

パンジー用の肥料が有ったらそれを混ぜて下さい。土何キロに対して幾ら、という記載が有るので守って下さいね。

土を鉢に入れる前に土がむやみに零れないように鉢底の穴をふさぐ(水は通す程度の目で)ネットを置いて、土を入れていき、ポットの土を少し払って鉢の中に置きます。丁度いい土の高さになったら根本を埋めます。

水やりの時期は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。寒くても水をしっかり吸い込むので結構水が必要な植物ですから二日、三日で乾いているな、と感じたら水を与えましょう。

水をあげるのは夏場の植物と反対に日中のある程度気温が上がってからにします。

花壇植えでは早朝や夜では土が冷えすぎてしまうからです。室内でも場所によっては土が凍る可能性がありますので、やはり朝早く、夜遅くというのは避けましょう。

凍てつく寒い季節はさしものパンジーとビオラも花を咲かせるのは休みます。

花をたくさん咲かせてエネルギーを消費するので、月に2、3回液体肥料か緩効性化成肥料を与えて下さい。真冬は肥料を少なくします。

 

ビオラの育て方と切り戻し

花が咲いて枯れる花が出てきたら、その花を取り除き、花がつかなくなった茎にまで無駄な栄養を行き渡らせたり、新芽の成長を促進させるために切り戻しを行います。

植物の種類によっては花がまだ割いているうちにざっくりちょん切ってしまう感じなので勇気が必要です。

位置を間違えると大変なので、こちらは動画を見て行いましょう。

<パンジー・ビオラの育て方・日常管理 花の数を増やす方法 摘芯>
http://www.youtube.com/watch?v=6Col21oSgRo







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